がぶがぶ君さんのブログ記事

脳科学

  • 2015年02月12日

最近「脳科学」をマーケティングに利用する、といった番組を良く見かけます。私達の無意識レベルに訴えかけ、購買意欲を煽る物です。
パチンコ業界ではすでに10年近く前から、この「脳科学」を取り入れていて、新台のCM等、どの様に作れば良いか大学の教授やコンサルティング会社から指南を受けていた様です。
もちろん、台の演出なんかも計算ずくです。
やたらと多い復活演出、お色気演出、赤文字、爆音、フラッシュ、フリーズ演出、等、ただやかましくしたいのではなく、その演出が脳に大量の快楽物質を出させる事が科学的に分かっているからこその演出です。
最近流行りのダラダラ続くパチスロのAT.ART、パチンコのロングSTも脳の興奮状態を1分1秒でも長続きさせる為の代物です。
皆さん、パチンコ屋のバックには警察、政治家、反社会的精力だけでなkyこういった科学までついているのです。
メーカーやホールは一人でも多くに中毒者を作るのに必死です。そうでもしなければ自分達が生き残れないからです。
私にできるのはなるべくパチンコから遠ざかる事です。
テレビ番組で何の脈略もなく「キュイン!」という効果音を使ってまで、私達にパチンコをさせようとする汚い業界と断固戦いましょう。
長文になってしまいましたが、一人でも多くの人に真実を知ってもらいたく投稿しました。

コメント


はじめまして。
おっしゃる様に、パチンコ業界は研究を重ね、1人でも多くの中毒者から搾取する様に台を開発していたのでしょう。
脳科学のプロが絡んでいるのだから、素人の我々が太刀打ちできないのも頷けます。
パチンコに絡む全てを断ち切りたいものです。

  • YMさん
  • 2015年02月12日

がぶがぶ君さん、こんにちは
説得力のある記事でパチから足を洗いたい我々にとっては有意義な情報でした。パチに嵌った自分自身を嘆くだけでなく、中毒者を作るために躍起になっているパチ業界に断固レッドカードを出してやりましょう。

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