るっくさんのブログ記事
再会
- 2015年12月17日
東通り商店街で懐かしい人と擦れ違った。
かつて、私が重度訪問をしていた頃の、ひとつ年上の友達のように仲良かった利用者の女性。
のちに少し話すけれど、ある理由からお互い黙って利用していた事業所を辞めた。それ以来、一度も会うことも、メールもしていない。
ただ、時折、街で彼女の姿を見かけることはあった。
今日は介助の女性に車椅子を押されながら、とても楽しそうな笑顔を見せていた。
多分、馴染みのパチンコ屋へ向かうのだろう。
私がパチンコに依存し、生活を激変させてしまったきっかけは、彼女のパチンコの介助でした。
けれど、私には元々そういう資質があったのだと思います。
子どもの頃から、強迫神経症、そして、お気に入りのおもちゃを片見放さず持つといった依存の片鱗があったのです。
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