JA職員が439万円着服「パチンコに使った」


JAくろべ(富山県黒部市)の50代の元男性職員が、組合員で組織する集落営農の協議会や水稲のじかまき部会などの口座から、計439万円を着服していたことが21日、分かった。

 JAくろべによると、元職員は2010年から12年にかけて、事務を担当していた四つの団体の口座から現金を引き出していた。12年5月に口座の残高が足りず、経費の引き落としができなかったことから発覚した。元職員は「パチンコに使った」と着服を認め、同月に依願退職したという。

 JAくろべは、元職員が全額弁済しているとして刑事告発はしていないが、4月に立ち上げた調査委員会で再度検討するとしている。


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