379万円着服 副主査懲戒免 パチンコなど遊興費に


南房総市は29日、市所管の外郭団体の金約379万円を着服したとして、農林水産課の男性副主査(42)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。また、上司ら4人を減給などの懲戒処分とした。

 同市によると、副主査は2012年5月16日から今年8月12日までの間に、同課が所管する家畜伝染病予防会(代表・石井裕市長)や廃プラスチック適正処理対策推進協議会(代表・JA安房地区かき部長)など4団体の通帳や徴収金から計30回にわたって計379万2535円を着服。パチンコやサッカー応援などに使い込んだという。着服額は1回あたり82万~2万円だった。家畜への予防接種代の請求が同課宛てにあり発覚した。

 副主査は10年4月から4団体の事業を担当し、会の通帳を一人で管理していた。市の調査に対して着服を認め「どのような処分も受ける」と話しているという。着服金と利息の計392万336円を既に返金し、市や4団体は告訴、告発はしない方針。

お金を預かる仕事をしていると、パチンコで負けたときに
ちょっとくらいとか、すぐに返せばなど都合のいいように考えて
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貯金、子供の学費、家族の生活費などありとあらゆるお金が軍資金に変わっていきます。
そして最後は、職場のお金を使い込み犯罪へと結びつきます。

パチンコは所詮遊びです。
パチンコで生活は向上しません。

もう一度、自分の人生を見つめてみましょう。

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